逆境の中の光

こんにちは、嶋津です。


昨今コロナウィルスの影響で


株価の下落や、デマによるトイレットペーパーや
ティッシュの品切れ、
コンサートや学校行事も中止になる事態ですね。

しかも、夏のオリンピックまで中止の恐れがあり、
身近なところでは、届かない建築部材、減る客足…


などなど、至る所で頭の痛い事が続いていますね。


この有事に、ナックでは微力ながら皆様のお役に立てるように
尽力していく所存です。

今日お話したいのは
逆境の中の力、逆境の中のチャンスについてです。

このごろ、テレワークや時差出勤という言葉を
多く耳にしていませんか?


コロナウィルス感染拡大を防ぐ為に、
各社が行っている対策ですが、

すべてをしょうがないからと
マイナスに捉えるのではなく、
プラスに捉えてみると・・・・

「今後の働き方の自由度をあげるきっかけ」と
捉えられるかもしれません


経営者側の目線では
可能な限り売り上げを落とさずに効率化するきっかけに。


従業員の目線では
決められた時間に会社に行って仕事をして帰る、
というこれまでの一般的な常識を打ち破る経験になる。


どうでしょうか?

テレワークと時差出勤だけでも、働き方の自由度が
とても広がっているように思いませんか?

大変なニュースばかりで辛いですが、
こんな時、ただ悲観的に過ごしてしまうと、
先ほどの様な良い変革をもたらすようなチャンスを
見逃してしまいます。

こんな時だからこそ出来ること。
こんな状況だからこそ思いつくアイデアなども
たくさんあります。

戦国の世であれば「背水の陣」というのが有名ですし。
ことわざでも「窮鼠猫を噛む」
過去の東北地方大地震の際も、省エネの為に
電気を半分切った状態での生活でも支障が無い
という大きな気付きを得たりもしています。

私自身も5年前のニューヨークで、
吹雪のため3日間空港難民をした時も
片言しか英語を話せなかった私が、空港と交渉したり、
近くの人に情報を聞いて回ったりと
普段の実力以上の英会話力を発揮できました。


有事だからこそ、大変な時だからこそ
平時以上の実力、アイデアがだせます。


会社を守る為に奔走している社長も
それを見ている社員も、


「今自分に何が出来るだろう」と


きっと様々な手段を考えているはずです。

1社では難しい事でも地域で一丸となってみたり、
仲間や知り合いを頼ってみたり・・・・


限界まで考え抜いた!という方も
まだまだ!まだまだ考えてみてください!

頭を抱えながら考えるよりも

ラテラルシンキング(※)という
頭の柔らかい考え方に切り替えるだけでも
発想は大きく変えられるのが人の強さです!


※ラテラルシンキング
前提を無くして水平方向に発想を広げる思考法
気になった方は検索してみてください。

このブログでも前にお話した、
中国のamazonといわれるアリババの創始者である
ジャック・マーも常に逆境の中にあり、
その中で多くのプラスを生み出し今に至っています。


有事のときこそ普段出来ない成長を遂げるチャンスと捉えて、
負けずに立ち向かっていきましょう!

 
 

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