年内中に受注が伸びる会社、伸びない会社

39県で緊急事態宣言が解除されました。
さらに近畿圏も解除に向かっている
というニュースが報道されていますね。

これから、工務店の活動も通常業務に
戻っていくと思われます。

お客様も、家を建てる予定をしていたけど
コロナによって延期していた人も
きっと多くいるはずで、

これから活発に動き始めて
住宅会社を選定する段階になっていくでしょう。

 

でも・・・

工務店のなかでも、
年内中に受注が伸びる会社と伸びない会社があると
僕は思っています。

 

こんにちは、田中です。

なぜ、そう思うのか?
それは、ネットやSNSでの
オンライン上の情報発信が簡単にできるようになっているので

お客様はすでに外出自粛中に情報を集めており、
もうすでに心の中で住宅会社は決めていて、
コロナが収まり、本格的に動く時期を待っているだけ。
という状態になっているからです。

お客様が本格始動する「前」に、
どれだけオンラインで自社の情報発信ができるか。

そのオンラインの情報発信によって
どれだけの人を引き付けておくことができるか。

ここが、勝負の分かれ目です。

コロナ終息後にあわてて広告を再開しても
もう手遅れ状態になってしまう事態は簡単に想像できます。

 

そしてさらに、
オンラインでの情報発信は
ただ対面だった営業をオンラインに切り替えただけでは
うまく営業できません。

家づくりセミナーにおいても、
説明するだけでは伝わり方が弱くなるため、
講師ではなく先生のような関係づくりをしなければいけません。

 

飲食店を例に見ても、
店に来てもらうことが難しいから
弁当など持ち帰りに切り替えた店舗が多いようですが、
8割のお店で持ち帰りも売れていないそうです。

 

コロナ終息後から年内中に
受注が伸びるのか、伸びないのか。
その分かれ道は終息「前」の仕掛け次第です。

早速、準備をはじめましょう!

 
 

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