あらゆる「ジャマ」をかいくぐれ!

今の時代、、、

お客様と信頼関係を深めていくことは、
そう簡単なことではありません。

なぜ、そう思うのか。。。

 

さかのぼること30年前。

私の実家にあったテレビは、1台だけでした。

家族でチャンネルを取り合うこともしばしば。

無条件に父親に独占されていた
プロ野球のナイター中継が嫌いだったことも
いまでもよく覚えています。。。

 

それから数年が経ち、中学高校になると、
ポケベルやPHSを個人で持つようになり。

家に1台だけだったテレビも、3台に増え。

インターネットの普及し、そして今では、
当たり前のように一人1台携帯を持っています。

 

さらにスマホが出てきたことで

インターネットをしたり、

スマホゲームをしたり、

動画を見たり、

音楽を聴いたり、

ネットショッピングをしたり、、、

 

30年前と比べてみると、
一人で好きな時に好きなことをできる時間が
大幅に増えました。

何もしていない時間が無いと言っていいくらい、
やることの選択肢が無限にある環境になりました。

 

そんな環境の中で、
何かと「雑音」に囲まれて忙しいお客様の注意を引いて、
さらに、信頼関係を築いていかなければいけないのです。

そう簡単じゃない、ですよね。

そこで、今回のメルマガでは、
そんなお客様をとりまく「ジャマ」をかいくぐって、
信頼関係を築いていくためのポイントを4つ
ご紹介したいと思います。

 

その1:接触頻度を増やす

人は、1か月以上の接触が無いと
そのほとんどを忘れてしまう生き物です。

ここで少し、
あなたが一か月以上会っていないなと思う人を
挙げてみてください。

ここで挙がってきた人たちは
少なくても過去に、1か月以内に何度も何度も
会っていた人ではないでしょうか。

学校だったり、職場だったり、
よく行っていたお店だったり。

1か月以内に、何度も何度も、
繰り返し接触をしていなければ、
記憶に残らないと言っても過言ではありません。

ですので、「ジャマ」に埋もれてしまい、
忘れ去られないためにも、最低でも1か月以上、
接触が途絶えてしまわないように、
何かしらの連絡をとることが大切です。

 

その2:「気にかけている」ということを伝える

あなたがお客様に対して、
熱くなったり、冷たくなったりと、
態度をコロコロ変えていてはいけません。

お客様には、

「自分のことを気にかけてくれている」

と思ってもらい続ける必要があります。

「自分のことはどうでもいいんだ」

とお客様ン思われた瞬間、
容赦なく「ジャマ」を優先するようになり、
あなたに割く時間はなくなってしまうでしょう。

お客様にとって参考になる情報を届け、
お客様のことをいつも気にかけている
ということを伝え続けましょう。

 

その3:個人を売り、専門家になる

お客様は何も、
会社と付き合いたいわけではありません。

あなた個人を好きになり、
信頼できる人だと判断されてはじめて、
会社も信用されます。

そのためには、
あなたの事をお客様にしっかりと
伝えることが大切です。

さらに、好きになってもらうと同時に、
家づくりについて、プロフェッショナルだ
ということもしっかりと伝える必要があります。

知りたい情報はすべてインターネット上にある、
と言われるほど情報が溢れかえっています。

お客様も莫大な情報があるなかで、
何を信じて従うかの判断として、
知っていて、好きな人で、さらに、
専門家である人の声に優先的に耳を傾けます。

積極的に個人を売り、
相談をしたくなるような専門家として
情報を伝えていきましょう。

 

その4:様々なコミュニケーションツールを使う

冒頭で挙げたように、
現在、様々な情報収集手段があることから、
凝り固まったひとつの方法だけで伝えていると
お客様に情報が届いていなかった、
ということにもなりかねません。

DM

手紙

メール

SNS

電話

FAX

HP

ニュースレター

などなど。

様々な伝達手段を用意しておき、
伝えていくことが大切です。

 

お客様は、ありとあらゆる「ジャマ」に
関わっている可能性があるという事実を
改めて認識するとともに、、、

その「ジャマ」をかいくぐって注意を引き、
関係を築いていくために、重要なポイントとして
参考にしていただければと思います。

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