ZEH住宅で受注するには


ゼロ・エネルギー・ハウスの頭文字をとって名付けられたZEHは、1年間で消費する住宅のエネルギー量がネットでゼロ以下になる住宅のことです。

快適な室内空間を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネに努め、太陽光発電等によりエネルギーをつくる住宅です。

ZEHの定義としてUA値などの基準が定められています。

 

このZEH。

昨年2016年度のZEH普及率はまだ1割程度でした。ZEHビルダー登録している住宅会社の約7割がZEHを建てていないというデータも出ています。

でも、日本では政府が2020年までに50%を普及目標にすると数値を示しているので、今後1年ごとに1割ずつ普及率を上げていく必要があります。

「2020年度に」と期限を政府がめずらしく発表したという事で、発表された当時、「政府は本気だ」と話題にもなりました。

まだ対応できていない工務店や準備さえしていない工務店は、あと3年でZEHに本格的に取り組めるようになる必要があります。

あと3年でお客様にZEHのメリットを伝えていくことができるか。受注できるかどうか。が試される時期になっています。

 

一方、お客様は・・・ZEHという言葉を知っている人は全体の3割しかいませんでした。これは太陽光パネルメーカーが戸建て住宅購入検討者を対象に実施した調査結果です。

太陽光パネルについてのメリット等は理解しているのですが、ZEHは・・・まだまだ認知度は低い状況です。

お客様の認知度が高くないうえ、ZEHビルダー登録住宅会社の約7割がZEHを建てていないという現状を踏まえるとZEHを押し出した営業ではうまくいかない事がわかります。

ZEHを提案すれば、お客様があなたに頼むわけではないのです。

では、どうするか?

まずは自社のファンになってもらえば良いのです。

お客様があなたのファンになったところでZEH仕様にした場合のメリットを説明できるかどうかがポイントです。

 

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まだ一度も聞いたことがない方は参加してみてください。
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