家づくりをするお客様の興味を引きつける話


先日、あるテレビ番組に「相撲業界の裏側をぶっちゃける」という内容で元力士が出ていました。

その番組は、全国的に放送されるものではなくて、一部の地域にしか放送されない地方番組だったんです。

 

少し前から、話題が沸騰している相撲協会。

暴力事件やら、貴乃花親方が報告したとかしてないとか、被害者側の話も聞かずに処分を下したとか、その他にも裏金疑惑や隠蔽体質など相撲協会の闇が注目をあつめています。

でも、僕自身、恥ずかしながら相撲には全く興味がなくて、昨今の騒動も「知っている」程度にしか知らなかったんです・・・。

○○部屋とかいっぱいあるし、○○親方とか現役の頃と名前が変わっていたりしてよく分からなかったんです・・・。(今もよく分かっていません、恥ずかしながら・・・)

 

でも、そんな僕でも、この元力士の話には引き込まれました。

なぜかと言うと、業界の裏話とか業界内部の人しか知らない事情をたくさん話していたから。

例えば、

1つの相撲部屋には外国人力士は1人しか所属できない
とか、

相撲部屋が外国人力士のオーディションのようなものをやった時に日本に来たばかりの白鵬がいたけど落としてモンゴルに帰そうとした(つまり、親方の見る目がない。)
とか、

年寄名跡(年寄株)というものがあって、高額を払ってそれを買わないと親方になれない
とか・・・

知っている人は知っているのかもしれないけれど僕にとっては知らない話ばかりで、興味を引かれる内容ばかりだったんです。

 

それだけじゃなく、最後に付け加えたのは、

「まだ1割も話していませんよ。」

 

・・・

 

どれだけ出てくるんだ~~~という感じです(笑)

次も裏話とか裏事情を聞けるのならもっと聞きたいと思ってしまいました。

 

さて、皆さんのお客様を、僕のように「もっと教えて!」状態にさせるためにどうすれば良いでしょうか?

それは、この元力士のような話をお客様に教えてあげることです。

 

思わずお客様が引きつけられるような『家づくりにまつわる裏話』『住宅業界の人しか知らない裏事情』などをお客様に聞いてもらう(見てもらう)ことです。

住宅業界の人にとっては当たり前のことでもお客様にとっては目から鱗な話かもしれません。

「1つの相撲部屋には外国人力士は1人しか所属できない」というのも業界の人にとっては当たり前なのかもしれませんが、僕にとっては目から鱗な話でした。

皆さんにとって当たり前のことでも相手にとっては『裏話』になったりすることがあり得ます。家づくりをするお客様が興味をもつことは皆さんにとっては当たり前のことかもしれません。

いわゆる、「常識を疑う」っていうやつです。

 

一般人は知らない、『家づくりにまつわる裏話』や『住宅業界の人しか知らない裏事情』を大量に情報発信してお客様の興味を引き付ける会社になってくださいね!

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